私たちの阿賀野市を豊かで住みよいまちにしていくためには、医療・福祉・教育といった公的サービスの充実を図ったり、道路・下水道などの生活環境の整備をしたりする必要がありますが、そのためには財源の問題や、実施体制のルールづくりといった様々な課題を解決していくことが必要です。
そこで私たち阿賀野市民は市長と市議会議員を選挙で選び、その人たちが、私たちに代わって豊かで住みよいまちにしていくための施策や課題ついて話し合い、私たち市民の願いを実現しようとしています。その話し合いが行われる大切な機関が市議会です。
市長は、私たち市民の暮らしをよくするために、事業計画を立て必要な予算を組んで、実際の市政運営を担当します。
これに対して、議員で構成する市議会は、私たち市民生活の諸問題の解決策を考え、市長から提出された予算や条例等が適性がどうかを審議・議決し、また、市長の行う行政全般をチェックします。
市長と市議会は、独立・対等の立場にあり、両者は車の両輪のように、市政発展のために活動しています。








