和をもって阿賀野市をさらなる高みへ
私は、このたびの東日本大震災と福島第一原子力発電所の大惨事に心が痛み、深い悲しみを覚えました。
地域、家族の崩壊、ふるさとに帰りたくても帰れない現実。
『幸せ』の所在はどこにあるのか、復旧・復興の支援活動をしながら、自問自答してきました。
心も体も健康で働ける喜びと、笑顔が絶えない家族だんらん、そして、温かみのある『和』をもって、ご近所・地域の方々と日々生活を送る。私は、そんな『幸せ』を根底において、阿賀野市をさらに『高め』、『前へ』進めます。
生み出したお金は福祉・教育へ
人口減少が続くなか、安定した収入の確保が課題となっています。
まずは、東部産業団地への企業誘致により、雇用を生み出すことが必要です。また、市を訪れる人(交流人口)を増やす取り組みも欠かせません。
実行プランにより、工夫と節約でムダを無くし、生み出したお金は、福祉と教育に使います。









